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    ゲッサン 2016年7月号

    もう『レ・ミゼラブル』載っていないんですよね…。はぁ。寂しい。
    最終巻ももうすぐ出てしまいますし。
    ああああ。ああああ。うだうだ。

    続きから感想です。
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    01:46 | ゲッサン感想 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

    ゲッサン 2016年6月号

    1ヶ月遅れですが、例によって簡単に!
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    02:57 | ゲッサン感想 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

    レ・ミゼラブル@ゲッサン6月号 第5部第6話「極度の闇、極度の曙」(終)

    こんばんは。

    ついに最終回。
    夢のような二年半でございました。
    感想書いたら私の中で本当に終わってしまう…という寂しさゆえにうだうだしていましたが(バカ)、そうもいかないのでそろそろ感想を書きます。
    や、でもまだ最終巻発売というイベントがありますからね。まだ大丈夫。
    あーーーでも寂しいよーーーこれから何を楽しみに生きていけばいいんだ。
    読書案内も最後です。寂しい。


    **

    ●今月の読書案内
    原作はこちらから読めます→青空文庫『レ・ミゼラブル』第五部(豊島与志雄訳)
    原文はこちらから読めます→The project Gutenberg『Les Misérables』V ※仏文

    今回の原作本該当個所は以下の通りです。

    『第五部 ジャン・ヴァルジャン』
      第九編 極度の闇、極度の曙
         1/不幸者をあわれみ幸福者を恕すべし
         2/油尽きたるランプの最後のひらめき
         (3/今は一本のペンも重し)
         4/物を白くするのみなる墨壺
         5/背後に昼を有する夜
         6/草は隠し雨は消し去る

    原作vsコミック版対照表/最終版はこちら→◆

    最終幕。
    「テナルディエの悪巧みがジャン・ヴァルジャンの善行を明るみに出し、ジャン・ヴァルジャンは娘らに見守られながら光の中へ旅立つ」ところまで。
    終章には新井版独自演出が追加されています(詳細は後述)。
    テナルディエによって、ジャン・ヴァルジャンへの濡れ衣が晴らされる…という大筋は基本的に原作通りなのですが、「マドレーヌ市長」と「ジャン・ヴァルジャン」の関係について、誤解が解かれる一連の流れがごっそり省略されています。
    マドレーヌ市長関連については、あの輝かしい市長時代に築き上げた財産すら娘婿に「汚い金」だと疑われていた惨めさ(マリユスひどすぎ)が、第一部終盤に全てを投げ打って告白した犠牲の記録(シャンマティユー事件の新聞記事)が残っていたおかげで、最後の最後で報われるというカタルシスがね!あるんですよ!!
    もうめちゃくちゃ感動するんですよ……!!
    ですが今回の漫画版ではそこがなく、疑われた罪&証明された潔白が「ジャヴェルの殺害容疑」のみに絞られていました。
    ジャン・ヴァルジャンの第二の人生を最初から最後まで再びつなぐキーポイントでもあるだけに、ここが省略されたのは正直ちょっと残念です。

    しかしいすずさんには魔法の言葉があるんだ。
    だから大丈夫なのだ。
    原作にはコミカライズ版とはまた違った感動があります!だから原作も読もう!!
    わあああああああああ(拍手)
    新井先生のコミカライズ版をきっかけにして、原作読者様の同志が増えてくれればわっしょいわっしょいなのです。
    だから原作を読もう!!!
    『レ・ミゼラブル』という物語の原点を未来に受け継いでいくことができればこんなに嬉しいことはない!読書案内をやり続けた回もあろうというものですよ!

    **

    続きから感想でございます。
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    02:01 | LES MISERABLES@新井版 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

    ゲッサン 2016年5月号

    昨日に続いてゲッサン感想。
    だいぶ追いついてきましたね。
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    00:15 | ゲッサン感想 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

    レ・ミゼラブル@ゲッサン5月号 第5部第5話「語られし秘密の中の影」

    こんばんは。
    本誌最新号ではついに無事最終回を迎えたらしいと聞きそわそわし、
    新井先生のTwitterに最終巻表紙絵が載っていてそわそわそわそわし、
    初夏の新緑はさわさわさわさわと歌い、田んぼには水が入り、夏も近づく茶摘みの季節ですね。
    ノリでここまで書いちゃったもののいすずさんの住んでる場所はお茶の北限より北なので茶摘みとは無縁だったりするんですけど、もう何の話してるのか全然わかりませんね。
    ジャン・ヴァルジャンに紅茶淹れてもらいたい。
    角砂糖を薦められて、逆にあなたはどうですかって訊ねて微笑んで断られてみたい。
    何の話をしているのかわかりませんね。(2回目)

    とりあえず感想書きます。

    **

    ●今月の読書案内
    原作はこちらから読めます→青空文庫『レ・ミゼラブル』第五部(豊島与志雄訳)
    原文はこちらから読めます→The project Gutenberg『Les Misérables』V ※仏文

    今回の原作本該当個所は以下の通りです。
    原作vsコミック版対照表/最新版→◆

    『第五部 ジャン・ヴァルジャン』
      第五編 孫と祖父
         6/コゼットを幸福ならしむるふたりの老人
         7/幸福のさなかに浮かびくる幻
         8/行方不明のふたりの男
      第六編 不眠の夜
         1/一八三三年二月十六日
         2/なお腕をつれるジャン・ヴァルジャン
         3/側より離さざる物
         4/きわみなき苦悶
      第七編 苦杯の最後の一口
         1/地獄の第七界と天国の第八圏
         2/語られし秘密の中の影


    「コゼットが結婚し、翌日ジャン・ヴァルジャンがマリユスに正体を告白する」までの、第五編後半から第七編までを収録。
    おおむね原作通りに進行していますが、ひとつだけ重要な変更点があります。
    原作でも、漫画版でも、真実をマリユスに告白したジャン・ヴァルジャンが、最後にマリユスに願い事をします。
    その「お願い」の内容が大きく違います。
    結果的に、続く第八編『消えゆく光』は省略されると予想されます。
    原作の第八編は涙なしには読めない切なさ乱れ打ちのエピソードです。が、抒情酌量の余地があるとはいえ、マリユスとコゼットに対する好感度が急降下してしまう章でもあるので、個人的には原作通りでなくてよかったと思うのであります……。

    原作は第五部の第九編までありますので、最終回は第九編がまるまる収まる形になりそうですね。

    **

    続きからどうぞ!
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    02:05 | LES MISERABLES@新井版 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

    ゲッサン 2016年4月号

    例によって簡単ですが感想書いておきますね。
    ゲッサンて読み応え有るので読破に時間がかかります。
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    01:12 | ゲッサン感想 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

    レ・ミゼラブル@ゲッサン4月号 第5部第4話「ジャヴェルの変調」

    最終回掲載号が、発売されてしまう!まずい!
    出来るだけ簡素に描きたいと思います(いつもの抱負・たいてい実現しない)。

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    ●今月の読書案内
    原作はこちらから読めます→青空文庫『レ・ミゼラブル』第五部(豊島与志雄訳)
    原文はこちらから読めます→The project Gutenberg『Les Misérables』V ※仏文

    今回の原作本該当個所は以下の通りです。
    原作vsコミック版対照表/最新版→◆

    『第五部 ジャン・ヴァルジャン』
      第四編 ジャヴェルの変調
      第五編 孫と祖父
         (1/亜鉛の張られたる樹木再び現わる)
         (2/マリユス国内戦よりいでて家庭戦の準備をなす)
         3/マリユス攻勢を取る
         4/フォーシュルヴァン氏の小わきの包み
         (5/金は公証人よりもむしろ森に託すべし)


    第四編と第五編前半を収録。
    「ジャヴェルがセーヌ川から身を投げ、マリユスとコゼットは婚約する」のこと。
    ジャン・ヴァルジャンとは鏡合わせのような存在であったジャヴェルが、彼なりの答えを見出だします。
    後半のマリユスパートはオリジナルエピソード追加が嬉しかったです。(詳しくは後述)
    コゼットの持参金のために、ジャン・ヴァルジャンが森へ分け入って残りのお金を全部掘り起こしたり、昔の囚人仲間にそれを目撃されたりするくだりは省略。


    **

    では続きから感想です。
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    00:06 | LES MISERABLES@新井版 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

    ゲッサン 2016年3月号

    いつも通り簡単にですが。
    続きからどうぞ!
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    02:57 | ゲッサン感想 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑